剱岳(源次郎尾根から)

17 5月 2018 07:33 #149 : 100meizan
日程:2017年8 月 11 日(木)~13 日(土)交通機関:マイカー参加者:5 名CL2954SL3028
コース:11 日名駅前 6:10==立山駅 10:30++美女平 12:00==室堂 13:00…剱御前小屋 16:00…剱沢テント場 16:40
12 日テン場 4:10…源次郎尾根取付き 5:30…一峰 8:50…二峰 12:00…剱岳 13:00…前剱 16:00…テン場 18:00
13 日テン場6:00…剱御前小屋 7:10…室堂 10:00++美女平==立山駅 11:00(途中で入浴、昼食)==名駅前 17:20

前剱・剱岳・源次郎尾根二峰・一峰剱岳頂上
一日目 交通情報により集合時間を 1 時間早め6 時 00 分にして渋滞にはまらないように車を走らせる。甲斐があってか渋滞に遭わずに立山駅に着くが、各駐車場は満車の表示。係りの人に聞くと「近くのスキー場駐車場に廻して下さい」とのこと。ケーブルは 10 分間隔で運転されており、室堂からは汗だくで雷鳥坂を登り剱沢テン場。
二日目 雪渓が少なく注意情報があったが、一週間前の静岡労山情報(5 日~7 日に源次郎尾根を登っている)では「明るくなってからトラバースすれば問題ない」と言ってたので雪渓の無い秋道を下降。武蔵谷手前付近で雪渓が現れ、源次郎尾根一峰側壁登攀。パーティーが歩いている先にはクレパスがー。我らも平蔵谷出合で対岸に渡ると尾根取付きにある石は 10mくらい上方で、すっかり様子が変わっていて側壁登攀パーティーの踏み跡につられて時間ロス。源次郎尾根を登る他のパーティーと前後しながら一峰から二峰へ。懸垂下降待ち時間で八ッ峰の眺めを堪能する。懸垂終了から一時間の苦しい登りで剱頂上、三十分の休憩後下山の腰を上げると北方稜線方向からテレビカメラ、一人の女性を二人の人がタイトロープで、他に二~三人のパーティーが登って来て、この女性の声が「イッテ Q」のイモトではないか?!(他パーティーの山レコでも紹介されている)別山尾根の下山は暑くてヘロヘロになり、剣山荘でコーラを飲んでやっと人心地がつく。
三日目 立山三山の縦走は止めて下山をする事にして出発。剱御前小屋ではコーヒーを飲みながら剱岳を眺め、ミクリガ池温泉ではソフトクリームを体に褒美をあげた。下山の乗り継ぎは上手く行って立山駅に着く。途中入浴、昼食を食べて安全運転で帰名。
(2954登坂岩雄)
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