後方羊蹄山

14 9月 2017 18:16 #133 : 100meizan
日 程:平成29年9月6日(水)~7日(木)
参加者:10名(男3名・女7名) CL2581 SL3096
コ-ス:6日 真狩登山口13:00・・・(真狩コ-ス)・・・18:00羊蹄山避難小屋 7日 羊蹄山避難小屋5:30・・・お鉢巡り・・・7:10後方羊蹄山7:25・・・(倶知安コ-ス)・・・11:35倶知安登山口

この山は、途中に水場がないので登山口近くの「名水の里」で蛇口から勢いよく吹き出す湧水を補給する。登山口を出発して前方を見ると山頂付近は雲に覆われているものの山姿は円錐形で、かつ、品があり、「蝦夷富士」と言われる由縁がよくわかった。5合目あたりから急登になるが雲間から見え隠れする山頂が励みになる。7合目を過ぎるとナナカマドや野草で一面に紅葉、黄葉であった。名古屋は残暑で、北海道はまだ紅葉シ-ズンではないと思っていたので皆びっくり、大喜び。しばしの休憩でシャッタ-を切る。遅咲きのイワキキョウ、ハハコグサ、トリカブトも頑張って咲いており夏と秋が入り混じっていた。9号目付近の避難小屋着。今日はここで泊まる。自炊による夕食後、早々に床に就いた。翌朝は晴天。小屋を出て急坂を30分ほど登ると外輪山に到着。そこから旧火口(父釜)を見下ろすと斜面から火口底までも一面の紅葉である。火口でこんなに紅葉している山は珍しいと思う。そこから山頂へはアップダウンした外輪山に沿って慎重に歩く。たどり着いた山頂からは雲海に包まれた山々やはるか内浦湾まで望めた。全員万歳の集合写真。帰路は倶知安コ-スである。急な下りが続いたが適宜な休憩をとりながら無事登山口(下山口)に到着した。
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